痔( 痔瘻 脱肛 切れ痔 いぼ痔 )は漢方薬で 治ります 漢方のサカモト

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痔( 痔瘻 脱肛 切れ痔 いぼ痔 など)は多くの場合漢方薬で 治ります。でもただ痔の漢方薬を服用すれば治るかというとそうではありません。食生活や生活習慣に気をつけながらしっかりと痔の漢方薬を服用していただければ、多くの場合良い結果を得られることが多いようです。
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いぼ痔 切れ痔 脱肛 痔瘻 痛い!かゆい!腫れ!出血する!

あなたの痔(ぢ)は漢方薬で治ります。

痔(じ、ぢ)の直接の原因の色々



  今から何百年も昔のこと、人間は2本の足で大地を踏みしめて歩くようになりました。
そして、自由に使えるようになった手で様々な道具を使いこなし、それによって脳が急速に発達して、高度な文明を築き上げるまでに進化したのです。
 しかし、この文明の真価をもたらした二束歩行は、実は新たな病気を招くきっかけにもなってしまいいました。この病気が「」です。
 二本足で立つ姿勢は、肛門の位置が心臓よりも低くなります。そのために、肛門の位置が心臓よりも低くなります。そのために静脈血がスムーズに心臓へと返ることができなくなり、血行不良を招いてという病気が起こりやすくなったのです。は人間の宿命といってのいいかもしれません。





 一方、文明の進化は医学の進歩をもたらしました。明治の初めには種痘を接種する医学的技術が発見されて「天然痘」の恐怖がなくなり、昭和になるとペニシリン、マイシンなどの抗生物質が発見されて肺炎、結核、虫垂炎(盲腸炎)などの治療がほとんどできるようになりました。

ところが。こうして医学が進歩し続けているにもかかわらず一向に痔は減る様子がなく、現在では、3人に1人が痔を患っているとまで言われています。、

 そこで、こうした医学の進歩の恩恵を受けることができない病気「痔」とはいったいどのようなびょうきなのかをせつめいしていくことにしましょう。
痔の種類

一言で「痔」と言っても、その症状は様々で、その呼び方も異なります。

●痔核(いぼ痔)


 痔の病気の中でもっとと多いのがこの痔核で「いぼ痔」ともいわれます。
 これは肛門部の血液のめぐりが悪くなって血管がいぼのように腫れたものです。
 肛門部には肝臓につながる静脈(門脈)があります。
普通、静脈には静脈弁という弁があって血液の逆流を防いでいるのですが、門脈には弁がありません。
そのため、肛門部分から肝臓部に流れるべき血液が逆流して血流が乱れやすい状態にあり、肛門部に負担がかかるとうっ血を起こしやすくなるます。
 例えば、排便時に繰り返しいきむなどして肛門部分に負担をかけると、いぼのように腫れあがり出血したりするのです。 
 痔核のうち、直腸と肛門の境界部で、ノコギリの歯のように見える歯状線よりも内側(直腸側)にできたものを「内痔核」、そして外側(肛門側)にできたものを「外痔核」と呼びます。
まれに、歯状線のすぐ下に痔核ができることがあり、これを「中間痔核」と呼ぶこともあります。

●内痔核
 主な症状は排便時の出血で、赤い血液が走るように出たり、ポタポタとたれたりします。
しかし、歯状線よりも内側には知覚神経は存在しないので、痛みを感じることはありません。
痔核を放っておくと腫れがだんだんと大きくなり、やがて排便時に痔核が肛門の外に脱出してしまうこと(脱肛)もあります。
 さらに、脱出した痔核がうっ血して炎症がひどくなり、肛門括約筋が締め付けて元通りに収まりにくくなる嵌頓(かんとん)痔核になることもあり、この場合は激しい痛みをともないます。

●外痔核
 主な症状は腫れや痛みで、自覚的に肛門部の腫れ、ふくらみがあるのが分かります。また、出血はあまり見られません。
 外痔核には、下痢のために頻繁に排便をしたり、便秘でいきんで便を出したりするなど肛門に負担がかかったとき、細かい血管が破れ肛門の周辺にごま粒大から小豆大の血栓(血の塊)ができ、硬いしこりとなる場合(血栓性外痔核)があり、突然発病し、激しい痛みを伴うのが特徴です。

●脱肛


 脱肛には肛門の粘膜が脱出したもの、直腸粘膜が脱出したもの、さらには二者の合併した肛門直腸脱出などもあります。
 いずれも肛門をしめる肛門括約筋が弛緩することによって起こり、身体が衰弱したときや、老人、幼児などに多く起こります。
 また痔核のところでもふれましたように、排便時などに痔核が脱出して脱肛になるケースもあります。

●裂孔(切れ痔)
 裂孔は女性に多く、最大の原因は「便秘」です。
硬い糞便が肛門を傷つけたり、浣腸を使用した時の刺激などによって肛門部に切り傷ができ、これが「裂孔(切れ痔)」となるのです。
 排便時及び排便後に激しい痛みと出血を伴うため、それがいやで排便の回数が減り、大便が硬くなって裂孔を悪化させてしまうといった悪循環におちいることもあります。
 また、「下痢」が裂孔の原因になることもあります。下痢便が肛門を勢いよくこすることによって、肛門粘膜がきれてしまうのです。
裂孔の場合は、痔核と比較すると出血の量は少なく、トイレとペーパーにわずかにつく程度です。
 これらの病気のほかにも、直腸と肛門との境界部である歯状線のくぼみに糞便中の細菌が入り込んで感染し、化膿して膿んでできたものである肛門周囲膿瘍やこの肛門周囲膿瘍が破けて膿が排出されることによって、直腸や肛門とつながる管ができた状態である痔瘻(あな痔)、肛門部で絶えず炎症を起こすなどして刺激が続くことにより、その部分が硬結して突出する肛門ポリープなどがあります。
 痔のほかにも、大腸ポリープや大腸がんなど、排便の時に出血したり、肛門のあたりに痛みや違和感があったりと、痔と似た症状が出る病気があります。
 また、肛門周囲に腫れものを起こす病気に、尖圭コンジローマ、梅毒による扁平コンジローマ、直腸がん、および、肛門癌などがありますが、これらは痔と関係のない病気です。
したがって、肛門に発生した病気が痔によるものなのか、正しい診断が必要です。

痔の養生法

 痔は生活習慣も大きく関係していますので、痔を治療していく上では、常日頃から養生を意識し、実行することが大切です。
 そこで、痔の改善に必要な養生法をあげておきますので、毎日こころがけてください。
1)便を我慢しない
直腸には、便の圧力を感じる神経があり、直腸まで便が下りてくると便意をもよおします。
それなのに排便を我慢すると、神経の感受性が鈍くなり便意が起こりにくくなってしまいます。
便意を感じたら、外出先でも恥ずかしがらず、速やかにトイレに行くようにしましょう。
排便をせずに大腸の中に便が溜まったままにしていると、便が硬くなり、裂孔(切れ痔)などの原因にもなります。
2)長時間トイレにこもらない
痔は、肛門がなるべくうっ血しないようにすることが必要です。
なかなか排便できないからと、またおなかの中を全部出してしまおうと、長時間トイレにこもっていきみ続けていると、肛門のうっ血を招いてしまいます。
3)朝食をとる
 規則正しく便意を感じ排便を促すためには、朝食をとることが大切です。
朝の空っぽの胃に食べ物が入ると、反射的に大腸が動き出して、便意が起きるためです。
毎朝食事をとって、排便する習慣をつけましょう。
4)食物繊維の多いものを食べる
 便秘は痔の大敵。
便秘を起こさないようにするためにも、食物繊維の豊富な食べ物を毎日とるようにしましょう。
食物繊維は大腸の中で糞便中に水分を引き込んで便を膨張させ、腸の蠕動運動を誘って便をスムーズに出させる働きがあります。
5)香辛料はとりすぎない
とうがらしやこしょうなどの香辛料はほとんど消化されずに糞便中に含まれて排泄されるために、取りすぎると肛門への刺激が強くなります。
スパイスを利かせるために香辛料を使いすぎていませんか?
量はほどほどに。
6)お酒を飲みすぎない
 アルコールには便を柔らかくする働きがあるので、お酒を飲みすぎると下痢を起こしやすくなります。
下痢は裂孔(切れ痔)や痔瘻などを悪化させ、長引かせる要因の一つです。
また、アルコールは抹消血管を拡張する作用があるために、痔核を大きくしてしまうこともあります。
 さらに、お酒は肝臓に悪く働いて、肝臓のうっ血や炎症を招きます。
その結果、門脈がうっ血し肛門部のうっ血につながることもあります。
くれぐれも飲みすぎには注意しましょう。
7)同じ姿勢を取り続けない
 同じ姿勢のままで身体を動かすことが少ないと、肛門のうっ血を起こしやすくなります。
もしデスクワークなどで座ったままの姿勢が多いなら、合間に身体を動かすように心がけておきましょう。
8)血行を良くする
 患部のうっ血を散らすためにも、血行を良くすることが大切です。
お風呂にゆっくり入ったり、適度に運動をするなどして、血行を良くしておきましょう。
9)イライラしない
 漢方ではいつもイライラして怒っていると肝臓を悪くすると言われています。肝臓が悪くなると、肛門とかんぞうをつなぐ門脈に影響してうっ血が生じ、それが肛門部のうっ血の原因になり、痔疾を起こします。
 げすから、痔に「いかる、いらつく」はよくありません。
10)ストレスを解消する
 ストレスは自律神経の働きを乱し、様々な臓器に障害が及びます。
例えば、排便を行う腸は自律神経に支配されているために、自律神経のバランスをうまく調節することができないと、便秘や下痢を起こすことになります。
自分にあったストレス解消法を見つけ、ストレスがたまっているなと感じたら、それを実行しましょう。
11)腹部臓器の病気を治す
 消化器(胃腸が弱い、便秘)や生殖器(子宮系統が弱いホルモンの分泌が異常)、排尿器(小便の出が悪い)などの異常によって腹部の血管がうっ血し、それがもとで肛門部にもうっ血をきたすことがあります。
そのために、腹部の臓器に発生している病気を治し、腹部のうっ血を改善することも必要です。

痔の応急処置
 ここで、つらい痔の症状が発生した時の応急処置にも触れておきましょう。
まず、痔による痛みが発生した時には、肛門に力を入れないようにして、おしりを温めます。
すると痛みが和らいできます。
ただし、肛門周囲膿瘍の場合は患部が炎症を起こしていますので、温めるよりも冷やしたほうが適しています。
また、出血する量が多い時には、腰に枕やクッションなどを入れて横になり、おしりの位置を心臓よりも高くするとよいでしょう。
痔の対策
 痔の改善には、その原因である「肛門部のうっ血」を取り除くことがポイントです。
そこで、ホノミ漢方で痔のお薬としてお使いいただけるのが「ホノミもへじ」なのです。
このホノミもへじ痔核、裂孔、脱肛といった痔疾患を改善する働きがあります。
痔は痔核より始まると言われますし、早期にうっ血を取り除いてあげることがポイントです。
痔核かもしてないと築いたときには早めに「ホノミもへじ」を服用してください。

 
 


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